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2006年4月の17件の投稿

2006年4月28日 (金)

イヴ&ローク〈12〉春は裏切りの季節

春は裏切りの季節
イヴ&ローク〈12〉
J.D. ロブ (著)
青木 悦子 (翻訳)
ヴィレッジブックス

ロークが落ち込み、イヴが慰める。
二人の立場が変わってしまいます。
ピーボディとマクナブの関係も大波がたちます。

2006年4月24日 (月)

妖怪始末人トラウマ!! (2)

妖怪始末人トラウマ!! (2)
魔夜 峰央

文庫の2巻目です
貧乏に負けず頑張っています

2006年4月22日 (土)

ちちんぷいぷい おいしいものブック2

ちちんぷいぷい おいしいものブック1
おたのしみ定食

定食シリーズの第2段です。
このまえパート1がでたばかりです。
美味しいそうな定食の作り方がたくさん載っています。
ラストのおとりよせの播州ハムは美味しくてお勧めです。
本にはベーコンが載ってますがハムなども良いです。

プルトニウム・ブロンド

プルトニウム・ブロンド
ジョン ザコーアー (著)
ローレンス ゲイネム (著)
斉藤 伯好 (翻訳)
橋本 正枝 (イラスト)

ハヤカワ文庫SF 地球最後の私立探偵
ザカリー・ジョンソンの活躍する楽しいお話です。
イラストもマッチしていて、しちゃめっちゃかにお話は進みます。
何度もボコボコにされますが、最後は面目を保って見事解決です。
そしてお約束として、また新たなる敵がで終わってます。
続巻もでてるみたいで、速く翻訳して出して欲しいです。

2006年4月20日 (木)

夢幻紳士 幻想篇

夢幻紳士
幻想篇
高橋 葉介 (著)

彼女が紡ぎだす夢幻魔実也。
彼女のナイトとして彼女とともに有る。
影のはずが一人歩きを行い、
やがて本体の夢幻魔実也に行き着きます。
夢での問いかけが現実の問いかけと重なりあって、
やさしくせつなく流れていきます。
そして逢魔篇に彼女の問いかけが繋がっていきます。

2006年4月19日 (水)

ダッシュ勝平

ダッシュ勝平 第5巻
カバゴリラと卓球だお。編
ダッシュ勝平 第6巻
全世界恐怖のデスマッチだお。編
ゴマコミックス
こんな漫画が読みたかったシリーズ
六田 登 (著)

卓球、フェンシング、格闘バスケと進んでいきます。
パワー全開です。

2006年4月18日 (火)

夢幻紳士 (冒険活劇篇1)

夢幻紳士 (冒険活劇篇1)
高橋 葉介 (著)
ハヤカワコミック文庫

徳間版を実家に置いてますが、
書き下ろしがあるので購入しました。
冒険活劇で楽しいです。
怪奇編とはたしか作者の話では別人とかいってましたが、
あちらもこちらも両方があって
裏表みたいなかんでいいです。
書き下ろしは、螺子男との対決を描いた挿絵いりの短編です。
ダーティーペアみたいな解決になっています。
ダーティペアも今月末に新刊がでるみたいです。

2006年4月17日 (月)

流れゆく雲 グイン・サーガ107

流れゆく雲グイン・サーガ107
栗本 薫

イシュトヴァーン リンダ レムスそれぞれに成長を見せます。
ヴァレリウスもパロに戻ってきます。
生きていかなければならないと言うヴァレリウスの独白が
あたりまえの話ですがいいです。

2006年4月16日 (日)

夢幻紳士 逢魔篇

夢幻紳士
逢魔篇
高橋 葉介 (著)

夢幻紳士の新作です。
出ているのを知りませんでした。
新シリーズの2作目みたいです。
1作目の幻想篇はまだ読んでませんが、
購入して読みたいです。
妖怪退治のような体裁です。
夢か幻か過去も未来も溶け合って
妖しい雰囲気がでています。
彼のシニカルな態度が今回のお話には良く出ています。
絵も独特なので好き嫌いがあると思いますが、好きです。

啓示空間

啓示空間
アレステア レナルズ (著)
中原 尚哉 (翻訳)
ハヤカワ文庫SF

SFギミック満載の小説です。
本も分厚く疲れますが、楽しいです。
宇宙船 宇宙人の遺跡 遠い過去の銀河大戦 
機械化人間 仮想人格色々でてきます。
使い古した構成も多く、人格の描写も少し甘いです。
でも、展開を引っ張ってくれて面白かったです。

2006年4月12日 (水)

ちちんぷいぷい おいしいものブック1

ちちんぷいぷい おいしいものブック1
おなじみ定食

毎日放送のお昼にやっている番組からでたクッキングの本です。
今回は定食セットで料理が解説されています。
美味しいそうです。
ラストのおとりよせの水なすぬか漬け、
竹田の油あげ、スコーンは食べた事ありますが、GOODです。

ケロロランドVOL.7

ケロロランドVOL.7
角川書店

連続で出ています。
おまけは、ペットボトルホルダーです。
チャーリーとチョコレート工場 
水スペ(探検隊)等のパロディもあります。

2006年4月 9日 (日)

globe maniac

globeのmaniacです。
発売からだいぶたっています。
1枚目は前作のPOP路線をそのまま進めていった感じで、
聞きやすく好きです。
2枚目はおまけみたいなかんじで、
ソロ曲などが収録されています。

2006年4月 6日 (木)

迷宮の美術史 名画贋作

迷宮の美術史 名画贋作
岡部 昌幸
青春新書INTELLIGENCE

偽作・贋作に係わる有名な事件が紹介しています。
美術界の現状や問題点などが描かれています。
全体に読みやすくまとまっていてます。
あまり深いとこまでは掘り下げてはいませんので、
目次を見れば、おおよその筋は見て取ることができます。

2006年4月 5日 (水)

月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」

月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」
アンドリュー スミス (著)
鈴木 彩織 (翻訳)
ヴィレッジブックス

宇宙飛行士になりたい、子供の頃、僕も思っていました。
月面着陸を見た記憶は、リアルタイムなのか、
後の映像でみたのかわかりません。
ただ僕の中に印象深く残っています。
そらに輝く月を見てると気持ちが揺れているように感じることがあります。
現在、月軌道までいった者は27人、
その中で月に足を踏み入れた者は12人。
今まだこの時代に生きている月面を歩いたムーンウォーカーは9人。
作者アンドリューは、その事実を改めて感じたことから、
月の上に立つのはどんな感じでしたか? 
インタビューを行っていきます。
月で感じたこと、今行っていること、同僚に対し感じてること。
人それぞれの様々な回答が帰ってきてます。
アンドリューが見てきた時代と音楽が間に割り込みます。
月に行った特筆する経験のあとも、
瞬間で止まるこたは不可であるため、
各人の生活は続いていっている事実があります。
すべてのノンフィクションは、
作者の主観により事実の光の当たり方が変化してきます。
事実の思いなのか、作者の思いなのか、
どの見方が真実なのかを投射してきます。
アポロに意義、月への思い、生きるということ、
人とは、想いが描かれています。
この先再び、月に向かえるのかわかりませんが、見てみたいです。
人に期待したいです。
2冊の本です。
とてもおもしろく読めました。

2006年4月 1日 (土)

STARLOG Number28―スターログ日本版

STARLOG Number28―スターログ日本版
竹書房

下記の作品などが紹介されています
スーパーマン・リターンズ
Xーメン3
アンダーワールド:エボリューション
Vフォー・ヴェンデッタ

やはり一番の期待はスーパーマンです
これは見に行くつもりです。

あとTVシリーズのキャプテン・スカーレットを見てみたいです。
むかしサンダーバードと同じ人形でやっていたものがCGで復活してます。

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絶対可憐チルドレン 4

絶対可憐チルドレン 4
椎名 高志

4巻目です。
対立構造が段々あきらかになっていって
面白いです
今回は、MGモガのギミックがナイスです。

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