« 魔神の遊戯 | トップページ | ケロロランドVol.6 »

2006年3月11日 (土)

後巷説百物語

後巷説百物語
京極 夏彦 (著)
C・NOVELS BIBLIOTHEQUE
中央公論新社

ノベルス版がでたので読みました。
巷説百物語の3巻目、完結です。
時代も江戸から明治に移ります。
百介が新しい世代の人と語ります。
単品の本としても面白いですが、
前2冊を呼んでいるとさらに面白いです。

赤えいの魚
 閉ざされた世界離れ島でのお話です。

天火
 江戸の物語と現実の事件が重なってきます

手負蛇
 江戸の仕掛けが現在の事件に係わってきます

山男
 与次郎が、仕掛けの理を見ていきます

五位の光
 鷺が光り、飛び出します

風の神
 百物語が行われ、百の話が終わった後に

世に不思議は・・、
信じるものは・・、
沢山の理の中に生きてます。

« 魔神の遊戯 | トップページ | ケロロランドVol.6 »

BooK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 後巷説百物語:

« 魔神の遊戯 | トップページ | ケロロランドVol.6 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa