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2006年2月の18件の投稿

2006年2月27日 (月)

鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集

鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
鳥山 石燕 (著)
角川文庫ソフィア

画図百鬼夜行の文庫版です。
とても手頃になっています。
様々な妖怪絵が描かれています。
見てて楽しい本です。

2006年2月25日 (土)

Sign O The Times

Sign O The Times Prince

Oの部分はピースマークです。
ビデオで持っていましたが、
デッキが使用できなくなっていたので、
今回のDVD購入で久しぶり見ました。
もうだいぶ前の映像ですが色褪せず、
やはり格好良いです。
3月の3121とベストが楽しみです。

Life In Downtown

Life In Downtown
槇原敬之

素敵なアルバムです
チキンライスのセルフカバーも
はまちゃんとまた違う味わいです。
What A Wonderful Worldは
やさしいかんじでいいです。
遠く遠くはメロディが口ずさみ易いのか、
子供も口ずさんでいました。
星の光など、良い曲が詰まっています。

THE LOVE ROCKS

THE LOVE ROCKS
DREAMS COME TRUE

タイトルもストレートにきてます
ドリカムの強い気持ちの唄が響き、
とてもいいです。
何度でもやSUNSHINEなど
聞きなれた曲があるのでなじみやすいです。
初回限定盤はDVDもついていてお徳です

手塚治虫=ストーリーマンガの起源

手塚治虫=ストーリーマンガの起源
竹内 一郎 (著)
講談社選書メチエ

「人は見た目が9割(本屋でちょっとみただけです)」の作者なので、
知ってるかたも多いと思います。
何故日本にストーリーマンガが発展していったかを、
手塚治虫先生が、果たした役割などを解説しています。
子供に対する今までの紙芝居等の蓄積していった世界の雰囲気と、
手塚治虫先生の資質が合わさって、
偉大なマンガ家になったと展開しています。
まああたりまえの話で、環境と才能が一致したということなので、
ただ手塚治虫先生が出なくても、
別の手塚治虫になりうる人が要請されただろう、
と述べてるあたりは、IFをいってもしかたがないなぁと感じます。
初期の手塚先生のコマごとに、
どのような映画技法が利用されているかを、
解説している箇所はとても面白いです。
関連で横山光輝先生に対し書かれてるのを読むと、
作者はあまりよい印象をもってないように思われ、少し残念でした。
全体として読みやすく面白いですが、突っ込みどころもよくあります。

各章です。
第1章 手塚以前の漫画と戦後の漫画状況
第2章 アニメ、映画、SFと手塚マンガ
第3章 手塚はマンガの何を新しくしたのか
第4章 ストーリーマンガの方向性

2006年2月22日 (水)

またまたへんないきもの

またまたへんないきもの
早川 いくを
寺西 晃
バジリコ

へんないきものの続編です。
今回は寺西さんの名前も表紙に並んででています。
お話も面白いですが、
この生物画があってよけいに楽しくなります。
生物の生態と人の生態を混ぜあわせたような語りは
ちょっと皮肉も入り、笑えます。
回虫先生との対談もとても面白く、
先生の本を読んで見たいと思いました。
色々生物が載ってるいます。
これのリンクが巻末にあるのですが、
バジリコHPあたりで作ってくれてれば良かったです

2006年2月21日 (火)

クレヨンしんちゃん アニメ版 オラ、クレヨン様だゾ編

クレヨンしんちゃんアニメ版
オラ、クレヨン様だゾ編
アクションコミックス
4Coinsアクションオリジナル
臼井 儀人 (著)
双葉社

アニメのコミック版です。
字が小さくコマも小さいので少し読みにくいですが、
アニメのしんちゃんが活躍して面白いです。
ちょっとした姫を潰すのにいいです。

2006年2月17日 (金)

グイン・サーガ〈106〉

グイン・サーガ〈106〉
ボルボロスの追跡
栗本 薫 (著)
ハヤカワ文庫JA

今回は、あまり展開は少ないです。
グイン一向のパロを目指してのロードムービー状態です。

ダッシュ勝平

ダッシュ勝平
六田 登
純白パンティーだお。編
秘技ねこまねきだお。編
ゴマコミックス
こんな漫画が読みたかったシリーズ

六田 登さんのダッシュ勝平です。
最近流行りの一気にまとめて再出版です。
お話は、バスケットです。
お笑い熱血で面白いです。
最近はずっとシリアス傾向で、個人的には残念です。
他の漫画家を見ても、
ずっとギャグ路線は難しいのかもしれません。
全部で6巻の予定です。

2006年2月15日 (水)

ケロロランドVOL.5

ケロロランドVOL.5
角川書店

缶ペンケースが付録についています。
4コマ漫画など、楽しいです。

触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉

触身仏
―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉
北森 鴻 (著)
新潮文庫

第2巻です今回は、蓮丈那智は怪我したり襲われたり災難が多いです。
二人の関係も微妙に変化してるようなしてないような感じです。
犠牲と贖罪で捉える解釈が多いです。
大黒天で狂気に走る宗教を描いていますが、
もう少し濃く内容をしてもいい気がします。
第3巻はすでにハードカバーででてるみたいですが、
文庫本まで待つか、悩んでいます。

2006年2月12日 (日)

凶笑面

凶笑面
―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉
北森 鴻 (著)
新潮文庫

民俗学者・蓮丈那智と彼女の助手・内藤三国が
織り成す民俗学ミステリー短編集です。
この民俗学は、。歴史学、文化人類学、社会学、
宗教学や心理学などを混ぜあわせたようなもので、
捉えどころが難しいです。
仮想の民俗学の場を構成し、
そこに起きてしまう殺人事件の絡んだ糸を解きます。
二人の関係は、田中芳樹さんの薬師寺涼子の怪奇事件簿を思い浮かべます。
面白く読めましたが、癖のある作品です。
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉も購入してるので、
早く読んでみたいです。

2006年2月 7日 (火)

僧正の積木唄

僧正の積木唄
山田 正紀

金田一耕助が大戦前のアメリカで、
排日運動がさかんになる中、
事件を解決します。
ファイロ・ヴァンスの僧正殺人事件が事件の核になります。
作品全体として、良いと言い切れませんが、
山田さんらしい仕上がりになっています。

2006年2月 4日 (土)

チャーリーとチョコレート工場 特別版

チャーリーとチョコレート工場 特別版

映画も見ましたが、DVDも購入しました。
ウンパ・ルンパが案内役で楽しいです。
おまけのDVDも遊べてよいです。
子供も気に入ってます。

おじいさんがかぶをうえました

おじいさんがかぶをうえました
月刊絵本「こどものとも」50年の歩み
福音館書店編集部

絵本のカタログのような本です。
厚さもかなりあります。
さまざまなお話の絵があり、見て楽しいです。
表紙と題になっているのは、おおきなきなかぶです。
これは幼稚園で劇をしているので、
知ってるといっています。
カタログみたいなので、あまり子供向きではないと思いますが、
家にあってもいい感じがします。

喰いタン3/4

喰いタン3/4
寺沢 大介

良い事をした後、
それを台無しにするセリフを吐くなど、
笑えて面白いです。

2006年2月 2日 (木)

喰いタン 2

喰いタン 2
寺沢 大介

連続で2巻です
食べて食べて食べまくる姿は楽しいです

2006年2月 1日 (水)

喰いタン

喰いタン 1
寺沢 大介

TVのドラマを見て読んでみました。
ドラマとは若干設定が異なります。
でもドラマもコミックも主人公の
飄々さがとても良く面白いです。
続巻も読んでみたいと思います。

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