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2006年1月の14件の投稿

2006年1月27日 (金)

ユダの銀貨が輝く夜

イヴ&ローク〈11〉
ユダの銀貨が輝く夜
J.D. ロブ (著)
青木 悦子 (翻訳)
ヴィレッジブックス

シリーズの11巻です警官が殺されていき、
そのそばには銀貨が残されています
イヴとロークが今回は喧嘩をし、
それを越えていきます最後には犯人と対峙しますが、
いつもと違い説得になってます
本屋のベストセラー棚に並んでいたので、
人気がでてるみたいです
本国では、もう20冊以上でてるみたいで、
続編が楽しみです

2006年1月25日 (水)

クレヨンしんちゃんアニメ版 オラも韓流スターだぞ編

クレヨンしんちゃんアニメ版
オラも韓流スターだぞ編
アクションコミックス
4Coinsアクションオリジナル
臼井 儀人 (著)

クレヨンしんちゃんの
アニメをコミック化したものです。
9話はいっています。
印刷の質は、あまりよくないですが、
楽しめます。
横文字なので、本の開きが逆方向です。

2006年1月20日 (金)

QED神器封殺

QED神器封殺
講談社ノベルス
高田 崇史 (著)

三種の神器にまつわる神社の関係がメインです。
殺人事件のほうは、添え物状態のようなかんじで、
バランスがかなり偏ってきてるように思えます。
個人的には、歴史の謎など好きなので面白かったですが、
推理小説としてみたときはいまいちかもしれません。
朝廷と虐げられた者達とう図式が定番かしてきていて、
もう少し違った切り口も今後は読んでみたいです。
その先を見てか、御名形という人物がでてきていて、
今後も絡んできそうです。
今回は、ラストが袋とじになっていて、
これはあまり好きではありません。

2006年1月19日 (木)

決定版 魔法戦隊マジレンジャー決戦超百科

決定版 魔法戦隊マジレンジャー決戦超百科
テレビマガジンデラックス
講談社 (編集)

もうすぐ、マジレンジャーも終わりですが、
マジレンジャーの本です。
54Pのフルカラーでほぼ一通り載っています。
喜んで、読んでいます。

絶対可憐チルドレン 3

絶対可憐チルドレン 3
椎名 高志

第3巻です敵?兵部京介が、
特務エスパーとして、
ワイルド・キャット ザ・ハウントがでてきます。
笑えるエロスを放して、楽しめます。

もったいないばあさんがくるよ!

もったいないばあさんがくるよ!
真珠 まりこ

もったいないばあさんのお話です。
最後のバースディーのまきのセリフがいいです。
「たのしいおもいで またひとつ としは とらなきゃ もったいない!」
カバーはきりぬき人形ができるようになっています。

ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2

グイン・サーガ外伝
ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2
栗本 薫

グイン・サーガの外伝です。
ナリスが探偵として活躍します。
活躍というより、ナリスの独白がメインな様な気もします。
カラム水に係わる事件です。
推理小説としては、犯人との対決もなく、
場所の様子が想像しにくいのでいまいちな感があります。
でも、読んでいて面白いです。
人のそれぞれの想いが絡まって、起きる事象。
事象を、忘却するのでなく、それを痕跡として残してこそ、
赦しが行えるということをナリスが語っています。
この先ナリスは、蜂起するのですが、
それを合わせ考えてしまいます。

2006年1月17日 (火)

修羅の刻15 陸奥圓明流外伝

修羅の刻15 
陸奥圓明流外伝
川原 正敏 (著)
雷電為右衛門とのお話です。
本編で話したことの、決着です。
力を放し、開放され散っていきます。

2006年1月14日 (土)

パタリロ! 42

パタリロ! 42
白泉社文庫
魔夜 峰央 (著)

文庫の42巻です
時代考証無視の御江戸妖怪退治など、
いろいろバラエティにとんで面白いです。

2006年1月13日 (金)

パピエ・マシン〈下〉

パピエ・マシン〈下〉
ジャック デリダ
中山 元(翻訳)

パピエ・マシンの下巻です。
小説のようにスラスラ読めず、時間がかかりました。
でも読むことを、楽しませてくれました。

下巻の目次です

「彼は走っていた、死んでもなお」やあ、やあ
ムミア・アブー=ジャマルのために
アルジェリアへの態度決定
「でも・・、そうでなく・・、かってなく・・、それでも・・、メディアについて・・・」
歓待の原則
「ソーカルとブリクモンは真面目じゃない」
「この紙面の制約のもとで」あたかも可能であったかのように・・
日曜日のわたしの「ユマニテ」
ホセ・ラインハのため
「いまフランスの哲学者であるというのは、どういうことなのでしょうか」
ユートピアではなく、不-可能なもの
「他者は他なるものであるからこそ秘密なのです」

彼の向き合う姿勢が、伝わってきます。
聖/性/正/清/制/静/政/征/声/牲「せい」の漢字10字です、
言葉遊びのようなものです。
この本と向き合って思ったことを、
記そうとしていますが、うまく表現できずにいます。

他者は他なるものであるからこそ秘密なのです
最終章のタイトルの通り、だからこそ関心を持つことがあれば、
無関心にもなれ、慈悲にも無慈悲にもなるのだと。
そして己自身にも、他者がいるのだと考えます

サルトルについて書いてる下巻最初の章のように、
彼自身も、「彼は走っていた、死んでもなお」やあ、やあ

2006年1月11日 (水)

Te Amo Corazon

Te Amo Corazon Prince

殿下のNEWシングルです
スローバラードです早くアルバムが出て、
日本でもライブをしてもらいたいです

2006年1月10日 (火)

妖怪始末人トラウマ!! (1)

妖怪始末人トラウマ!! (1)
魔夜 峰央 (著)
秋田文庫
妖怪退治していくお話です
かなり前の作品ですが、
面白いです
独特の雰囲気とお笑いと妖怪で、GOODです

2006年1月 6日 (金)

キングコング

キング・コング
田中 芳樹

本を読んで元映画とも新作とも微妙に味付けが異なります。
アンがラストに吐くセリフがそれを端的に示しています。
全体として面白いですが、ラストはあまり好みではありません。
田中さんらしいとは思いますが。
新作の映画を見て映画として面白かったです。
3時間と長く、もっと短くできると思いますが、
映像の迫力でグイグイ押し捲ります。
コングがやはりいいです。
お約束として、主人公達は、危険にあっても生き残り、
その他人々は、あっけなく消えていきます。
元映画と異なる箇所もかなりあります。
疑問符を挟む箇所も多々ありますが、
情熱が溢れる映画です。

クレヨンしんちゃん

今年もよろしくお願いします
クレヨンしんちゃん
イヌ年シロ年ワンダフル編
臼井 儀人
双葉社
セブンイレブン

シロをメインとした総集編です
トランプが付いています

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