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2005年11月の14件の投稿

2005年11月28日 (月)

メリークリスマス、ペネロペ!

メリークリスマス、ペネロペ!
ペネロペしかけえほん
アン グットマンゲオルグ
ハレンスレーベン
ひがし かずこ

ペネロペの絵本のクリスマスです。
朝起きてからのウキウキするクリスマスの様子を
楽しいしかけが迎えてくれます
いつものサイズより大判ですが、
幸せにさせてくれます。

2005年11月27日 (日)

ラストシーンは殺意とともに

イヴ&ローク10
ラストシーンは殺意とともに
J・D・ロブ小林浩子[訳]

アガサ・クリスティの検察側の証人の舞台の中で、
殺人が起きます。
それをイヴが解決していきます。
舞台のアガサ・クリスティのように、
愛する者の絡みのための事件となっています。
アガサ・クリスティは好きな作家でほとんど読んでいます。
今の推理小説からすると、
甘い感じの雰囲気もありますがいいです。
本屋では、かなりの量を置いていたので、
人気が出てきているのかなぁと思います。

2005年11月25日 (金)

フィギュア王

フィギュア王94
キングコングの特集が良いです。
WETAの記事もあり面白いです。
映画がとても楽しみです。
今回は特におまけはありません。
(ブラックジャックのキリコ編がおまけといえばおまけです。)

2005年11月21日 (月)

アバラット

アバラット
クライヴ バーカー

文庫本でアバラットが出ていたので。
文庫本のアバラットは文のみで、これは良くありません。
単行本で描かれていた変なイラストが全て無くなっています。
これでは、せっかくの奇妙な面白さが半減です。
アバラットはクライヴ バーカーが書いたファンタジーです。
独特の語り口をもった世界になっています。
彼自身の子供の投影もあることから、
成長物語にもなっています。
まだ2巻ですが、続きが楽しみです。
ディズニーでも映画化される予定です。
(そのときは、少し毒気が抜けるかもしれませんが)
ついでにクライヴ バーカーということで、不滅の愛。
だいぶ前の作品です。
これは、絡みつくような想いにとらわれる作品です。
幻想なのかSFなのかホラーなのか、うまく区分けできません。
でも読んで、とても印象的でした。

2005年11月15日 (火)

ドリームス

ドリームス 9 10
七三太朗
川 三番地

地方予選決勝です。
一人野球で気を吐いています。

2005年11月14日 (月)

ミステリ・オペラ

ミステリ・オペラ―
宿命城殺人事件
山田 正紀

小説に現れる、
小城魚太郎・善知鳥良一・古海浩三・萩原祐介・萩原桐子・黙忌一郎。
彼らにより書き続けられて宿命城殺人事件。
そして作者本人によって書かれるミステリ・オペラ。
強いられる人。
探偵小説として、各人が探偵であり。
戦時中の中国と平成元年の日本との間を物語が行き来して進んでいきます。
求めるものとの齟齬に、翻弄されながら立っています。そ
して、オペラの魔笛の旋律がそれぞれの思いを響き鳴らしています。
感想としてばらばらですが、読めて良かったです。
ミステリそのものとしてみたとき、
トリックなどは多少凡庸であるとこもあります。
歴史ものと見たときは、虚構が記になるかもしれません。
ただ、ここにはもがき進む人が描かれいます。
表紙は生頼範義さんです。これがまた良いです。

2005年11月13日 (日)

ピカチュウのなつまつり

ポケットモンスター
アドバンスジェネレーション
ピカチュウのなつまつり

楽しく見てたみたいです。
おとなから見るとつっこみどこがありますが、
それはそれで、まぁ良いと思います。

心はロンリー 気持ちは「・・・」

心はロンリー 気持ちは「・・・」
明石家さんまさんのDVDです。

12(土)午後、明石家さんまさんの舞台を見にいってきました。
明石家さんまプロデュースPart12
今回もコントだけ ~ネェ 金曜日って何曜日?火曜日かな?スペシャル~

面白かったです。
14:00に始まって17:45まで、笑いが続きました。
とてもお尻が痛かったです。
舞台の流れをついでに
出演さんちゃん 石井ちゃん ショージ 
ジミーちゃん まっちゃん 内山です。
最初は前説を・・・30分以上
そして毎度のオープニングで、色々な物を使った演奏です。
今回は、哺乳瓶を使ってで子守唄とマイアヒです。
まっちゃんに双子の子供が生まれたそうで、
それで子守唄です。
石井ちゃんのニュースキャスターで、自問自答があり、
少林寺のようなお笑い虎の穴にいきます。
物まねの素で、客席のサブローさんが浜村淳に
再度ニュースキャスターで国会へ
ジミーちゃんの唄がおお牧場はみどりが・・
何回も歌われ・・天然水に流されます。
タッチ、さんちゃんのかっちゃんにジミーのみなみ。
声は本物のみなみです。そしてタッチ・タッチ・・
続いて野球部を応援するショージの応援団長
安田大サーカスも使いながら室井さんパロディで、
さんまさんの生活に対するつっこみが
そしてさんちゃんの自問自答で終わりです。
エンディングは、西川きよし師匠がゲストで、
ジミーちゃんの回しが、これで本当の終わりです。
来年もあれば見にいきたいです。
なかなかチケットが入手しにくいですが。

ということで、明石家さんまさんのギャグドラマのDVDです。
考え抜かれてギャクが各所にちりばめれて入れ、
とでも好きでした。
多少古いです、TV当時とも若干差がありますが、
いいです。
心はロンリー 気持ちは「・・・」

EXPLORER

EXPLORER
槇原敬之

WOWOWのライブを見て、とても良かったです。
個人的に一番良かったのは、
ラス2の「僕が一番欲しかったもの」です。
これは、前から聞いて、
とてもお気に入りの曲です。
曲のラストで主人公が思う気持ち
そのように在れたなら、
そのように感じてみたい、と思ってしまいます。
そしてライブでは、
曲の普通の流れにプラスして「愛を・・」の合唱が
曲途中に入り、感涙してしまいました。

「僕が一番欲しかったもの」
が入っているアルバムです


ラストソングでした


2004年のDVDです

2005年11月 9日 (水)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
講談社ノベルス
西尾 維新 (著)

戯言シリーズの最終章です。
少し前にもかきましたが、
ある程度予想とおりの展開でした。
少年は少女に出会い、恋をした。
それに尽きるかんじです。
本の表紙と裏表紙のイラストをみるだけで、
物語の結末(始まり)が見えてきます。
本屋では、かなり山積み状態で置いてありました。

2005年11月 8日 (火)

あらしのよるに まんげつのよるに

あらしのよるに 
まんげつのよるに
木村 裕一

あらしのよるにの正式な続編です。
失った想いを取り返します。
良かったと思える終わりになっています。
前の終わりの切なさでも、
それはそれで良かったのですが。
映画の公開もあって、
続きを書いたのかなぁと多少思います。

餓狼伝 17

餓狼伝 17
板垣 恵介
夢枕 獏
講談社

大会途中です。
互いの肉体がぶつかり合いいいです。
それぞれの格闘のプロが、
各自の思いで闘っています。
同じ作者のバキの方は、
父子対決に絞られてきた感があり、
こちらのほうが、個人的には楽しめます。
バキとあわせ、
会社の枠(秋田書店)をこえ
てキャンペーンもやっています。

2005年11月 7日 (月)

有閑みわさん 2

有閑みわさん 2
たかの 宗美 (著)

みわさんの第2巻です。
スーパー主婦を発揮しています。

2005年11月 2日 (水)

米~Best of Best~

米~Best of Best~
(初回生産限定盤) [Limited Edition]
米米CLUB

これが本当のベストかと言われると、
どうかと思うとこもありますが、
やはり楽しい楽曲です。
特典のDVDは短い時間に
一気に詰め込んでる感がします。

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