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2005年10月の15件の投稿

2005年10月31日 (月)

文学刑事サーズデイ・ネクスト

文学刑事
サーズデイ・ネクスト〈1〉
ジェイン・エアを探せ!
ヴィレッジブックス
ジャスパー フォード (著)
田村 源二 (翻訳)

設定がいけています。
クリミア戦争がまだ続くイングランド。
そして特別捜査機関。
狼男を取り締まる部門、
時間を取り締まる部門、
そして文学を取り締まる彼女の部門。
ミステリーというよりSFみたいな感じです。
はじける感じで楽しめました。

2005年10月28日 (金)

派遣戦士山田のり子 4

派遣戦士山田のり子 4
たかの 宗美

山田のりこの4です。
今回は、仲居さん編も載っています。
楽しいです。

2005年10月27日 (木)

ネコソギラジカル

ネコソギラジカル(上) 十三階段
ネコソギラジカル(中) 赤き征裁VS.橙なる種
ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い
講談社ノベルス
西尾 維新 (著)

世界=物語は永遠の時間をかけ闇底に落ちていく。
他者が見ている自分を見たいと思いながら、それは敵うべくも無く。
全てがオリジナルだが矮小でしかない。
でも、それぞれが物語だから・・ まだ下巻はでていませんが、
もうすぐでる予定なので上中巻を再読しました。
戯言遣いシリーズの最終章です。
人が、簡単に死んで物となっていきます。
下巻も、ある程度展開を読める感もありますが、
楽しみにしています。
あまり感想にもなっていませんが、
この物語に入れる人ははまりますが、
嫌いな人は、受け付けないかもしれません。
まぁ一気に読める話作りなので、
興味があるかたは読んでください。

マーズ

マーズ
横山 光輝

御大のロボットコミックです。
絵柄は古いと思いますが、
主人公=地球の命が等価の設定が、
とても煽ります。
今コンビニで安値版の上巻がでています

2005年10月25日 (火)

フィギュア王93

フィギュア王93
仮面ライダーザンキがおまけでついてきます。
映画仮面ライダーファーストがメイン特集です。

多神教と一神教

多神教と一神教
―古代地中海世界の宗教ドラマ
本村 凌二
岩波新書

メソポタミア、エジプト、ギリシア、ローマと
古代の人々の神々に対する態度を記しながら、
アルファベットの普及(文字の簡素化)と
「危機と抑圧」の流れが一神教を、
ユダヤ、キリスト、イスラム教を生み出していった
考えを書いています。
各場所の神々の名が本に記載されていてます。
神話に慣れてない人には、聞きなれないものが多いかもしれません。
個人的には、神話など好きなので良かったですが。
対峙する一神教の神。一神教でも、そこで見つめる個人それぞれ、
本当は違うのかもしれません。
新書なので、量が少ない感もありますが、楽しめました。

2005年10月21日 (金)

世界史は日本史をどう記してきたか

世界史は日本史をどう記してきたか
青春新書INTELLIGENCE
河合 敦 (監修)

世界史の流れと日本史の流れの関係を解説した本です。
古代から近代まで、各歴史の連なりが面白く書いています。
ただ、量が少なく少し駆け足で物足りない感じです。

2005年10月19日 (水)

絶対可憐チルドレン

絶対可憐チルドレン
椎名 高志

椎名 高志のコミックです。
超能力をもった3人娘の話です。
ひさしぶり、はじけた感じで描いてるように思え、
気にいっています。

2005年10月18日 (火)

聖骸布血盟

聖骸布血盟
フリア・ナバロ (著)
白川 貴子 (翻訳)

キリストの遺体を包んだ聖骸布の謎にまつわるミステリーです。
現代の事件と、聖骸布の過去の物語が相互に描かれ、
終端でそれが結ばれますが、それは苦い解決です。
聖骸布をめぐり、テンプル騎士団・エデッセ共同体
そして警察が、絡み合います。 2冊組ですが、
とても読みやすいです。
このような話を読むと、キリスト教は仏教やイスラム教と比べ、
キリスト自身が神の子だということが、重要に思えます。

2005年10月14日 (金)

ディアスポラ

ディアスポラ
ハヤカワ文庫 SF
グレッグ・イーガン (著)

山岸 真 (翻訳) なんと言うか、
意識の探索の物語と言うのか、
世界の構造の説明というか、
伝え難い本です。
誰にもお勧めする感じの本ではないです。
でもSF(SUPER FICTION)らしい作品です。
イメージの表現が分かりにくいとこもありますが、
(特に理数学嫌いな方には、嫌になるかもしれません)
個人的には良かったです。

2005年10月13日 (木)

ドリームス7 8

ドリームス7 8
講談社漫画文庫
七三 太朗 (著)
川 三番地 (イラスト)

バクボールが本当に投げられるか判りません。
でも楽しいです。
それぞれが上を目指し闘っていきます。

2005年10月 8日 (土)

サザンオールスターズ キラーストリート

サザンオールスターズ
キラーストリート

サザンオールスターズの久しぶりのアルバムです。
いい意味で、ワンパターンで裏切りのないかんじです。
シングルカットされてた曲は、
やはりなじみが多いです。
おまけのDVDは、
曲を組み立てていく過程やインタビューで
構成されています。
きちんとした演奏の映像などなく、
あまり何回も見る感じではありませんでした。

2005年10月 7日 (金)

グイン・サーガ(104)

湖畔のマリニア
グイン・サーガ(104)
ハヤカワ文庫
栗本 薫 (著)

グイン・サーガの104です。
懐かしい人フロリーが出てきます。
まだまだグインとマリウスの道中は続いてます。

2005年10月 4日 (火)

ズニ族の謎

ズニ族の謎
ちくま学芸文庫
N・Y・デイビス (著)
吉田 禎吾 (翻訳)
白川 琢磨 (翻訳)

アメリカのズニ族に1300年ごろ、
日本人が流入したという説を記してる書です。言
葉・宗教・血液型の分布・陶器・菊の紋章等を比較し、
日本人がかって流入したことを証明していきます。
状況証拠ですが、そのようなこともあったかなと思わせます。
もし日本人が流入したとして、
言葉・思想まで影響を与えるとした場合、
その集団はかなり技術力等も高く、
カリスマ的力がないといけない感がします。
翻訳の方も述べてるとおり、
一部では疑問符の箇所もあります。
またかなりの部分が検証不足ですが、
可能性はある気がします。
構成も良く、読みやすかったです。

2005年10月 2日 (日)

Listen To The Music 2 槇原敬之

Listen To The Music 2
槇原敬之

カバー曲集です。
オリジナルとの違いがどうと言うより、
どの曲も槇原敬之の味が漂っていて好きです。
個人的には「言葉にできない」
「ヨイトマケの唄」「ファイト!」の流れが最高です。
iTMSでは、限定トラックがあるみたいです。
iTMSは使用できないの聞いていませんが、
好きな曲なので聞きたかったです。

iTMS限定
WHAT A WONDERFUL WORLD/ルイ・アームストロング

収録曲
01 Smile Nat King Cole
02 Young Song Elton Jhon
03 野に咲く花のように ダ・カーポ
04 traveling 宇多田ヒカル
05 I will be here for you Michael W.Smith
06 Forget-me-not 尾崎豊
07 島育ち~人の歩く道~ 山弦
08 TIME AFTER TIME Cyndi Lauper
09 言葉にできない オフコース
10 ヨイトマケの唄 美輪明宏
11 ファイト! 中島みゆき
12 ごはんができたよ 矢野顕子
13 見上げてごらん夜の星を 坂本九

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