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2005年7月の16件の投稿

2005年7月31日 (日)

邪馬台国はどこですか? 新・世界の七不思議

邪馬台国はどこですか?
新・世界の七不思議
鯨 統一郎 (著)
創元推理文庫

本屋に並んでいたので、読んでみました。
面白いです。
気軽に読めます。
内容は、短編で歴史の色々な謎を再解釈していくミステリー?です。
主人公によって説かれる新しい視点を読んでると、
あぁそれもありかなぁと思ってしまいます。
ちょっとした時間にでも読める本です。

2005年7月26日 (火)

フィギュア王 No.90

フィギュア王 No.90
ミッキーマウスのおまけがついています。

2005年7月25日 (月)

本格カレー入門

本格カレー入門
エクスナレッジ

いろんなカレーの本が出てる中、
これを選びました。
見てるだけで美味しいそうです。
レトルト材を使用したレシピなども出ています。
カレー店の一覧も出ていますが、
これは神戸方面が少なく不満です。
今度トライして作ってみます。

新きかんしゃトーマス シリーズ4 5巻

新きかんしゃトーマス シリーズ4 5巻

ハロルドとそらとぶうま
アーサーのきろく
ビルとベンとファーガス
にげたぞう

アーサーとファーガスが活躍しています。

2005年7月21日 (木)

天才・龍之介がゆく!・殺意は砂糖の右側に

天才・龍之介がゆく!・殺意は砂糖の右側に
柄刀 一

読んでなかったやつで、
今回読みました。
ほんわかした龍之介で、
気楽によめる推理小説です。
天才・龍之介がゆく!・殺意は砂糖の右側に


天才・龍之介がゆく!・幽霊船が消えるまで


天才・龍之介がゆく!・十字架クロスワードの殺人


天才・龍之介がゆく!・殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて
シリーズの中では、これが好きです。


天才・龍之介がゆく!・ 殺人現場はその手の中に

クレヨンしんちゃん(42)

クレヨンしんちゃん(42)

焼き鳥屋のヨーダがいい味だしています。
本屋ではストラップが付いていました。

2005年7月20日 (水)

京極夏彦対談集 妖怪大談義

京極夏彦対談集 
妖怪大談義
角川書店

京極夏彦さんの対談集です。
期間は1997~2004の間のものです。
興味を持ってる方の対談が多く、楽しめました。
各対話は短いですが、
各人の考えが見え面白いです。
対談集にでてる人です。

水木しげる
養老孟司
中沢新一
夢枕獏
アダム カバット
宮部みゆき
山田野理夫
大塚英志
手塚眞
高田衛
保阪正康
唐沢なをき
小松和彦
西山克
荒俣宏

2005年7月18日 (月)

ドリームス

文庫版ドリームス(1)(2)
七三太朗
川三番地

二人の競作の野球漫画では、
これが一番好きです。他のものは、
主人公が小さく多少無理を感じてしまいます。
教訓めいたセリフも多いですが、
進んでいく力強さは面白いです。
通常版は41巻まで出ています。
連載は、今はマガジンSPECIALです。

2005年7月13日 (水)

図像探偵

図像探偵光文社文庫
荒俣 宏 (著)

かなり古い本ですが、
目に付き購入しました。
数々の図像を紹介し、説明をしています。
個人的には、図像や絵画の謎ときは面白く感じます。
好きな画家のダリがでていますが、
ダリ自信ミレーの晩餐に対し、
謎解きをしたような作品を沢山制作しています。
絵を眺めるだけで、楽しい本でした。
文庫なので絵が小さく、
中央部が見難いのが不満です。

2005年7月12日 (火)

がんばれ 機関車トーマス

がんばれ 機関車トーマス

従来のより少し大きくなっての発行です。
字も大きくなって読みやすくなっています。

トーマスと車しょう
トーマスのさかなつり
トーマスとテレンス
トーマスとバーティー

2005年7月 9日 (土)

スター・ウォーズ ビジョナリーズ 新たなる伝説

スター・ウォーズ ビジョナリーズ
新たなる伝説
宝島社

スターウォーズの隠れたコンセプトの
コミックやイラストの本です。
そのまま読むとわかりにくい話もかなりありますが、
様々なオリジナルの絵が楽しませてくれます。
映画の話やメイキングと思って買うと、
かなり違ったと思うでしょう。
スターウォーズのファンや
画集的なものが好きな人にはいいと思います。


スターウォーズ3 シスの復讐映画を見ました、
個人的には面白かったです。
ストーリーは、みんなが知っている通り、
アナキンがダース・ベイダーに変わっていく話です。
愛する人のために、誰よりも強くなろうとして、
結局失ってしまう。
アナキンの目が印象的です。
赤い炎の中で闘うアナキンとオビワンは、
スターウォーズの中で一番の戦いです。
本当のダースベイダーの誕生と
パドメの死は表裏一体となって象れます。
白と黒の映像のコントラストで、印象づけます。
最後は、新たな希望な二人が、それぞれの道に置かれます。
1や2に比べかなりテンポよく話が進んでいました。
単品の映画としての成立は難しく、
その点はかなりマイナスだと思います。
他のシリーズを見てない人が見ると関係がわかりにくいです。

2005年7月 8日 (金)

真相

真相“切り裂きジャック”は誰なのか?
講談社文庫
パトリシア・コーンウェル (著)
相原 真理子 (翻訳)

作者が切り裂きジャックが誰かを調査していく話です。
作者は手紙等のDNA分析により、
画家のウォルター・シッカートが犯人であると名指しています。
彼の生活や絵の分析等によって、
彼を犯人として描いています。
問題は、切り裂きジャックの手紙と彼のDNAが一致して、
手紙のうち何割かは彼が出しのは間違いないかもしれませんが、
彼が殺人を犯した証拠は無く、正直まだ闇の中と思います。
殺された方々の描写は、生生しく気分が少し落ちます。
ただ、一気に読ませる力はあります。
年代と場所が繰り返されるので、
多少わかりにくい面もありますが。
(年表や地図等がついていればよかったと思います。)
日本でも増えてますが、
人としての闇を解放して行われている凶事を考えてしまいます。

2005年7月 4日 (月)

高橋留美子傑作集 赤い花束

高橋留美子傑作集

赤い花束久しぶりの短編集です。
今回は家族への思いの話が多い気がします。
大笑いは無いですが、
ちょこっとだけどの話も笑えます。

2005年7月 3日 (日)

しろいやみのはてで

しろいやみのはてで
―あらしのよるに特別編
きむらゆういち(著)
あべ弘士(絵)
講談社

あらしのよるにの特別編です。
その後なのか、別世界なのか少しわかりませんが、
やぎとおおかみが想いを語り合います。
互いが自ら選択したことについて、
後悔することなく、正しかったとお互い言え、
とても素敵です。
でも二人の関係と状況はとても切ないです。

NHKのテレビ絵本で、
あらしのよるにを知りました。
DVD化されて欲しいです。
あらしのよるにがアニメ映画化されます。(公式サイト
絵本とは絵柄が異なります。
ガブの声はテレビ絵本の中村獅童さんです。
作家のきむらゆういちさんの公式サイトでは、
イベントの情報などがのっています。
最初きむらゆういちと聞いたときは、
キム兄が絵本を書いたのかと勘違いしました。

2005年7月 2日 (土)

STARLOG Number25

STARLOG Number25

記載ページのBEST3です。
BEST1 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 STAR WARS: Episode III
BEST2 銀河ヒッチハイク・ガイド THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
BEST3 宇宙戦争 WAR OF THE WORLDS

宇宙戦争を見ました。
内容のねたばれがあります。

続きを読む "STARLOG Number25" »

HUNTER×HUNTER NO.22

HUNTER×HUNTER NO.22
ジャンプコミックス
冨樫 義博

蜘蛛vsキメラ=アントが半分を占めています。
連載は飛び飛びなので、
まとめて読むと嬉しいです。

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