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2005年6月28日 (火)

ジ・アート・オブ・バットマンビギンズ

ジ・アート・オブ・バットマンビギンズ
―シャドウ・オブ・ザ・ダークナイト

ジャイブ
映画バットマンの設定集みたいな感じで格好いいです。
映画の感想総合評価としては、好きな感じで楽しめました。
バットマンは超人ではなく、仮面を被った人である。
それが良く現れている映画です。
渡辺謙はちょっとだけ出てるだけで、
十分な魅力をだせていませんでした。
前半部分の修行みたいな箇所は少し中だるみ感がありました。
ラストに向かっての疾走感は格好いいです。
今回のバットカーは無骨なスタイルですが、
よく合っていました。
スパイダーマンでも、
そうだがヒロインはなぜか美人手前という感じです。
明るいヒーロー物語を期待していくとダメですが、
バットマンのダークサイドが好きな人はいいと思います。
誕生物語のせいか、悪役のくせが少し弱いです。
パート2は多分作られると思います。

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