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2005年5月29日 (日)

イエスの古文書

イエスの古文書
扶桑社
著:アーヴィング・ウォーレス
訳:宇野 利泰

あらすじ
イエスの弟であるヤコブの福音書が見つかり、
それを元に新しい聖書が発行されることになる。
その聖書の出版マーケティングを依頼された
主人公に数々の陰謀が仕掛けられる。
真実はどこにあるのか。
こんなかんじの話です。
古い原作みたいですが、それを感じさせない。
ストーリーをぐいぐい読ませてくれます。
キリスト教でない僕には聖書の重みがわかりませんが
とても楽しく読めます。
ラストは少しどうかなぁと思いますが
それもまぁOKです。
死海文書など出ていて、
ある程度このイエスもありうるかなと感じがします。


なかなか文書がおもしろく書けない。
BLOGを紹介する努力もあまりしていない。
難しい。

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